「日本側が露産原油の輸入を望むなら、反対しない」というロシアのラブロフ外相の発言について、IWJ記者の質問に「私は認識していないので、回答は控える」と茂木...
2026年5月15日午後3時6分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。 会見冒頭、茂木大臣から、国連のグテーレス事務総長が、アジア初の開催となる「国連システム幹部会及び関連イベント」出席のため、5月17日から20日までの予定で訪日する予定であり、日本滞在の間に、天皇陛下および、高市総理や茂木外相などと面会する予定である旨の報告があった。 記事全体を読む
View Article【IWJ号外】IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、野党議員が質問!...
IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、4月7日、ようやく野党議員が質問しました! 高市政権は、イランと石油確保のために交渉しようとしません。 記事全体を読む
View Article「日本に対するホルムズ海峡封鎖の一時解除について、今後、イランとの協議を行う可能性はあるのか?」IWJ記者の質問に対し、全ての国の船舶が安全に航行できる、...
2026年3月24日、午後4時28分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充 外務大臣の定例会見が行われた。 会見冒頭、茂木大臣から、3月25日から29日の日程で、フランスで開催されるG7外相会合に出席するため、パリを訪問する旨の報告があった。 記事全体を読む
View Article石油危機が迫る!...
2026年3月17日午後5時33分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。 会見冒頭、茂木大臣から、3月17日付で、外務省・総合外交政策局に「国際和平調整ユニット」が設置されたことについて、報告が行われた。 記事全体を読む
View Article「ホルムズ海峡封鎖に対し、ロシアへの経済制裁を解き、石油・天然ガスを輸入するという選択肢は?」との前回の質問の続きに、茂木大臣は「ウクライナ支援と対露制裁...
2026年3月10日午後4時45分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、邦人の出国支援の進捗について、報告があった。 記事全体を読む
View Article「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか?...
2026年3月6日午後6時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、日・イスラエル外相電話会談及び邦人退避支援についての発言があった。 記事全体を読む
View ArticleIWJ記者が、米国とイスラエルによるイランへの「予防攻撃」の「法的正当性」と「日本の国益」について見解をたずねるも、茂木大臣はイランの核開発に責任があるか...
2026年3月3日午後7時40分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢への日本の対応について、報告があった。 記事全体を読む
View Article「日本の政治家や政府関係者とエプスタイン氏の関係について、政府・外務省として、総力を挙げて調査すべきではないか」IWJ記者の質問に「現時点で、そういった関...
2026年2月20日、午前11時より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充 外務大臣の定例会見が行われた。 会見冒頭、茂木大臣から報告はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。 記事全体を読む
View Article日本株は今や海外投資家の投機商品!「日経平均株価史上最高値」は歴史的円安・国債価格急落の裏返し! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト...
第51回衆院選投開票日の前日2月7日、「投開票直前緊急インタビュー」として、2月5日に収録した「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その1)を、撮りおろし初配信した。...
View Article60年に一度の「丙午」超少子高齢化が進行する日本は「消失」!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その16)
このインタビューの最後となる(その16)では、日本の超少子化問題を取り上げた。 岩上安身は、「人手不足による企業倒産や、移民反対の声の高まりが報じられる一方、その根本にある、出生数の低下による少子化、労働力不足は指摘しない」と指摘し、今年2026年が丙午(ひのえうま)であると述べた。 今から60年前の、1966年の丙午は、高度成長期でありながら、子供の出生数が激減したことが知られている。...
View Article日本国債メルトダウンで 国民の生活はどうなる!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その15)
(その15)では、長期金利が急騰している、というテーマを取り上げた。 田代氏は、「『金利上昇はいいことだ』という人もいますが、(金利の裏返しである)債券の先物価格は、2020年の初頭を境に、下落しています。しかも、最近はほとんど垂直、フリーフォール状態で、ストーンと落ちています」と指摘し、次のように続けた。 記事全体を読む
View Article凋落する日本経済 円安バーゲンと国債売り~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その14)
(その14)からは、「凋落する日本経済」に焦点を当てた。 田代氏は、「日本の粗鋼生産量が、米国に抜かれて、1963年以来62年ぶりに4位に転落した」というニュースを紹介した。ダントツの1位は中国、2位はインドである。 田代氏によると、「粗鋼の生産状況は、各国の経済状況を見るのに、非常にいい」とのことだが、日本は、右肩下がりに、緩やかに下がり続けている。 記事全体を読む
View Article高市スキャンダル隠し解散で日本国債暴落~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その13)
(その13)では、野党と統一教会との関係についても、指摘した。 記事全体を読む
View Article高市総理誕生は統一協会にとっては「天の恵み」~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その12)
(その12)からは、話題を日本に移し、トランプ大統領がエプスタイン・ファイルのスキャンダル隠しのために、ベネズエラ、グリーンランド、イランへの軍事行動や脅しをかけたように、高市早苗総理も、スキャンダル隠しのために、1月23日に衆議院を解散したのではないか、という点について検証した。 記事全体を読む
View Articleトランプの私設国連「平和協議会」の中身はファミリー・ビジネス~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その11)
(その11)では、トランプ大統領が世界の紛争解決を目的として創設したと称する、私設国連ともいえる「平和評議会」を取り上げた。 記事全体を読む
View Articleトランプ政権がFRBのパウエル議長を提訴!! ~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その10)
(その10)では、米連邦準備理事会(FRB)に利下げの圧力を強めていたトランプ大統領が、利下げに応じないパウエル議長に刑事捜査の手を伸ばした、という問題を取り上げた。 記事全体を読む
View ArticleICEミネアポリス女性射殺事件にみる米国社会の分裂と対立!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その9)
(その9)では、米移民・税関捜査局(ICE)による米国市民の殺害と、全米に広がる反ICEデモなど、米国社会の分裂や、カリフォルニア州サンノゼの中心街で起きた銃撃戦といった暴力に焦点を当てた。 記事全体を読む
View Articleトランプの関税への執着 「世界で一番美しい言葉はタリフだ」!? ~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その8)
(その8)では、トランプ「独裁」による、米国内の混乱を取り上げた。 就任以来、他国への高関税を乱発したトランプ大統領の政権下で、米国では物価が高騰した。 記事全体を読む
View Article米国内はエプスタインファイルのニュース一色! トランプ大暴走は目くらまし?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その7)
(その7)では、欧米で社会的に大きな関心を集めている、米司法省が公開したエプスタイン・ファイルの問題を取り上げた。 米司法省は、昨年2025年12月24日、勾留中に不審死したジェフリー・エプスタインの、大規模な未成年者への性犯罪、人身売買などの事件に関する「新たな捜査資料100万件以上が発見された」と発表した。 記事全体を読む
View Articleトランプにグリーンランド割譲を吹き込んだユダヤ人大富豪のロナルド・S・ローダー~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その6)
(その6)では、そのグリーンランド割譲をトランプ米大統領に吹き込んだのは、ユダヤ人大富豪のロナルド・S・ローダー氏だった、という話題を取り上げた。 記事全体を読む
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